• 美容外科で驚きの効果

ダウンタイム

鏡を見る女性

休止時間

ダウンタイム(Down Time)という言葉について、英和辞書を繰ってみると、その言葉が意味するのは「休止時間」であるらしいということが分かります。
美容クリニックでいうところのダウンタイムは、確かに、治療を終えて完全に以前通りの生活が出来るようになるまでの、休止の時期みたいなもの。
目の下のたるみを取って、しばらく休止して、休みが明けるとパッと美しい目もとを手に入れることが出来る。そんなイメージです。

目の下にヒアルロン酸を注射して、目もとをふっくらさせてたるみを取るという治療方法なら、プチ手術みたいなものですからダウンタイムはほとんどありません。
翌日から、すずやかなキリッとした目もとで世の中を魅了することが出来ます。
それに対して、脱脂術というやや大掛かりな手術となると、術後に内出血があったり、目の下に腫れがあったりして、それらが完全に引くまでは長くてもひと月は掛かると言われています。

短縮する

目の下のたるみを取って、なるべく早くたるみの消えた美しい目もとをお披露目したいという人は、そもそも治療するときに「ダウンタイムの短いやつ」を選ぶ必要があります。
もちろん、短いと言ったって「ワン、ツー、ハイ!」というわけにはいきませんが、最近では、従来の脱脂術のように目の下にメスを入れてたるみを取るのではなく、まぶたの内側から脂肪を取り出す方法などがあります。
こっちの方法なら、皮膚にメスを入れてたるみを取ったときよりは短い「休止時間」で、復帰することが出来るのです。

もちろん、ダウンタイムの間も、美容クリニックでは手当てを続けてくれます。何か異常があるって言うならすぐに診てくれますし、ちょっと痛いというなら痛み止めを出してくれます。
安心して、おまかせしちゃいましょう。